鈴木弘


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リスト22  森の力再生事業

社会や経済状況の変化により森林所有者による整備が困難な荒廃している森林は、雨水を蓄えてゆっくり流したり、土砂の流失、崩壊を防ぐ「森の力」が十分に発揮されない。このような森林を「森の力再生事業」により、針葉樹と広葉樹が混じった森林や多様性のある広葉樹の森林に誘導し「森の力」を再生する。(参考資料:静岡県のホームページより)

リスト22  コンセッション(運営委託)方式

自治体が施設の所有権を有したままで、施設の運営権を民間事業者に設定する方式

リスト22  ICT教育

初等教育における学習指導でのICT活用
  1.情報活用能力を育成するため。
  2.教科の学習目的を達成するため。
ICT教育の重要性は、コンピュータや情報ネットワークなどのこれからの情報に加え、視聴覚教材や教育機器などの教材・教具の適切な活用を図ること。
授業の中でICTを効果的に活用し、指導方法の改善を図りながら、児童生徒の学力向上につなげていくことが重要。(参考資料:文科省のホームページ)

リスト22  森の力再生事業

社会や経済状況の変化により森林所有者による整備が困難な荒廃している森林は、雨水を蓄えてゆっくり流したり、土砂の流失、崩壊を防ぐ「森の力」が十分に発揮されない。このような森林を「森の力再生事業」により、針葉樹と広葉樹が混じった森林や多様性のある広葉樹の森林に誘導し「森の力」を再生する。(参考資料:静岡県のホームページ)

リスト22  小規模基本法

小企業者を含む小規模企業について、事業の持続的な発展を図り、小企業者の、円滑かつ着実な事業の運営を適切に支援する。
 々馥盂阿任糧力開拓支援(IT活用支援等)、経営戦略策定支援等
◆〇業継承・創業・第二創業支援、女性や青年等の人材マッチング強化等
 地域の多様な関係者との連携促進、地域需要対応型事業の促進等
ぁヽ道抉腟ヾ悗量魍笋量棲硫宗ο携の強化、手続きの簡素化等
以上の基本的な施策が含まれている。(中小企業庁のファイルより抜粋)

リスト22  マイナンバー

住民票を有するすべての人ひとりに番号を付して社会保障、税、災害対策の分野で効率的に個人の情報を管理し活用される。公平・公正な社会の実現、国民の利便性の向上、 行政の効率化などの効果が期待される。平成27年10月にマイナンバーが通知され、平成28年1月からの社会保障、税、災害対策の行政手続きに必要となる。

リスト22  参勤交代

地方活性化には「現代の参勤交代」が必要だとして、養老孟司氏が述べている。一か所に住んでいるだけでは新しい考えは生まれてこない。
都会に住む人たちが 地方で暮らすことにより地方が持つ問題点を理解し、地方活性化に向けて中央で得た専門的知識、経験を生かした提案が生まれることをいう。

リスト22  医療・介護総合確保促進法

高齢化が進む中で、将来の社会保障制度のあり方として医療・介護提供体制、医療・介護を対象とした税制支援制度、および地域包括ケアシステムなどの地域における総合的な確保を推進するもの。
・ 医師不足の医療機関に対して医師確保を支援する地域医療センターの機能が法制化される。
・ 特別養護老人ホームは在宅での生活が困難な中重度の要介護者に特化したり、一定以上の所得者の自己負担割合が現行の1割から2割になるなど費用負担の見直しが行われる。

リスト22  鳥獣保護法

鳥獣保護法の目的は、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化を図り、もって生物の多様性の確保、生活環境の保全及び農林水産業の健全な発展に寄与することを通じて、自然環境の恵沢を享受できる国民生活の確保及び地域社会の健全な発展に資すること」とされています。  この目的を達成するため、鳥獣保護法には、鳥獣の保護を図るための事業の実施、鳥獣による生活環境、農林水産業又は生態系に係る被害の防止、さらに、猟具の使用に係る危険の予防に関する規定などが定められています。(環境省のホームページより)
農林水産業又は生態系に係る被害の防止につては鳥獣側の捕獲、保護及び狩猟によるものと被害者側の対策があり、国、地方公共団体、民間団体や市民、専門家がそれぞれの役割を果たすことが必要。

リスト22  健康寿命

壮年期におけるガンなどの生活習慣病による死亡の減少及び高齢者の痴呆若しくは寝たきりにならない状態で生活できる期間。健康寿命を延ばすためには運動習慣の定着、食生活の改善が必要で、静岡県ではボランティア、文化芸術活動などの社会参加も勧めている。

リスト22  グリーン・ツーリズム

都市部に住む人たちが自然豊かな農山漁村に滞在し、ふれあい体験などができることをいう。自然の中での新しい体験などはリフレッシュになり、農山漁村の人たちに就業機会、収入などをもたらし相互に利点が生じる。

リスト22  フードバレー

富士宮市が食を中心としたまちづくりの一環をフードバレーと名づけた。地域の特色を生かし、農業、酪農、及び食に関する素材、製品、企業誘致などの集積したまちづくりをめざしている。B級グルメ 富士宮やきそばのブランド化に成功し、富士宮に視察に来る自治体、団体なども多い。

リスト22  協働

いままで行政主体のまちづくりがなされてきたが市民と行政が同じ目的のために相互に連携、協力して行動することを協働とよび、そこに暮らす人々の望む新しいまちづくりが求められている。ここでいう市民とは企業 NPOだったり、自治会、地域住民などである。

リスト22  食肉処理場

県内の食肉処理場は畜産農家の減少や施設の老朽化に伴い現在、3箇所しかない。富士市と富士宮市が運営する富士市天間にある岳南食肉センターも廃止の方向性が示された。行政負担を少なくしたい行政当局と畜産関係者との協議が難しい中、畜産が盛んな県東部から食肉処理場がなくなると困るのが実情である。

リスト22  6次産業化

農山漁村が生産(第1次産業)だけでなく、食品加工(第2次産業)、流通・販売(第3次産業)にも主体的・総合的に関わり合うことで高 付加価値化を図り、活性化につなげていこうという考え方。東京大 学名誉教授の今村奈良臣が提唱し、1+2+3=6で6次産業とよぼ うというものである。民主党も「農山漁村6次産業化ビジョン」を掲げ ており、その骨子は(1)農山漁村特有の資源を活用した付加価値 のある地域ブランドの確立、
(2)新たな生産販売サイクルの確立、
(3)バイオマスを機軸とした新たな産業の振興、
(4)教育、医療・介護の場としての活用、
(5)農山漁村集落の定住人口、交流人口の拡大、
(6)農協等の改革、
である。農業従事者たちも農産物のブランド 化、消費者への直接販売、レストラン経営、観光農園などを企画す ることによって、農村部の地域活性化を目指している。(ヤフー百科事典より引用)

リスト22  TPP

太平洋沿岸にある国々の間の人や物などの移動を自由にしょうとする国際協定。TPPに加わると工業製品、農産物などに関税がかからないので国内の産業に多大な影響を与える。現在、日本政府は協議のテーブルに着くことを表明したがこれからの推移に注目が集まる。

リスト22  森林認証制度

現在、放置された森林が多いなかで、適切に管理され、品質の高い木材が産出する森林及び森林経営を独立した第三者機関が一定の基準等を基に評価・認証する制度。

リスト22  オフセット・クレジット(J-VER)

環境省が発行する温室効果ガス削減量、及び森林による吸収量をさす。 オフセット・クレジット(J-VER)の認証を受けた排出削減・吸収プロジェクト実施事業者は温室効果ガス排出企業等にJ-VERを売却できる。J-VERをを購入した温室効果ガス排出企業等はカーボン削減目標値の一部に置き換えること(カーボンオフセット)ができる。

リスト22  新エネルギー

新エネルギーとはバイオマス、太陽熱利用、太陽光発電、風力発電など再生可能エネルギーのことをさす。化石燃料、原子力エネルギーは環境への影響が大きすぎるため、新エネルギーへの移行が求められている。

リスト22  バイオマス

バイオ燃料は旧来の薪、炭に加えてバイオマスエタノールなど地球上にある生物由来のエネルギー資源である。燃焼させてエネルギーを取り出す時に発生する二酸化炭素はその成長過程において光合成により大気から取り込まれたもので再び大気に戻すことで大気中の二酸化炭素は増加しないと考えられている。石油などの化石燃料に比べて エネルギー密度が低いためその利用には技術開発が欠せなく、今後期待が膨らむ分野である。

リスト22  耕作放棄地・遊休農地

地主の都合などで農作物の作付けがなされてない状態のことで、耕作放棄地には農業用機械などを使い再び農地にできる場合と長年にわたり放置され潅木などが生え原野化してしまい再び農地にできない場合などがある。遊休農地は耕作の目的に使われてなかったり、周りの農地と比べて著しく利用程度が劣っている農地のことで、有効利用のために適切な措置が施されるべき農地。

リスト22  ブロードバンドインターネット接続

You Tubeなどの動画が無理なく再生できる高速のインターネット接続のことを言う。現在、ADSL接続、光接続、携帯端末接続などがある。

リスト22  新東名高速道路

御殿場から三ヶ日間の上下が平成24年4月に開通。静岡県の中山間地を通っているため中山間地の活性化が期待されている。アクセス道路も整備されつつあり、富士宮市内房から新清水インターチェンジに繋がる県道75号も現在 拡幅工事が行われている。

リスト22  国道469号

御殿場、十里木、村山、山宮、北山、上野、柚野、稲子、十島までのルートで富士宮市の北部を通る。十里木から山宮までは拡幅工事がほぼ終わっている。富士山南陵工業団地及び富士山環境交流ブラザが道沿いにある。

リスト22  大鹿窪遺跡

柚野地区の大鹿窪から出土した約一万年前の縄文遺跡で、平成20年3月28日に 国の指定史跡になる。現在、風化を防ぐために砂で覆われている。